リベラアーキテクチャ

CONCEPT コンセプト

MATERIAL 省エネ・耐震・耐久

国の定める断熱の基準には断熱等級1~4があり、その上にZEH(Zero Energy House)基準があります。2020年以降には断熱等級4相当に満たない家は建てることができなくなります。さらに2030年には、標準的な家がZEH基準をクリアするという政策目標が立てられています。

断熱性、気密性に優れた
発泡ウレタン断念材

水分を通しにくい断熱材(硬質ウレタンフォーム)が
室内からの水蒸気を防ぎ、通した湿気も通気層から吐き出し、
乾燥状態を保って耐久性を高めます。
高い気密性と換気で、最適な湿度に保ち
高気密の住宅を実現することができます。

地震による倒壊
「0(ゼロ)件」のSE構法

SE構法は強固な耐力壁を用いることが出来るため、
建物全体として必要な耐力壁を
在来工法と比べて減らすことが可能です。
そのため、SE構法によって木造大空間、
内と外をつなぐ大開口を作ることが可能です。

阪神淡路大震災の教訓から、大地震でも倒壊しない
木造家屋を目指して開発されました。
阪神淡路以降も、中越地震や東日本大震災、
熊本地震など大規模な震災が幾度となく発生していますが、
このSE構法で建てられた1万棟を超える家のうち
これまでに倒壊した家屋はゼロです。


熱交換換気システム

天井裏に設置された熱交換換気ユニットによって
家全体の換気を行うシステムです。熱交換効率は65%で、
逃してしまうはずだった熱の半分以上を保ちながら、
24時間常に新鮮な空気を取り込むことが可能です。
常時換気することで、などの結露や生活臭を抑えることができます。

全樹脂サッシ

善治氏サッシ標準採用で快適な室内温度を実現。
光熱費を抑え、結露も防ぎます。
樹脂はアルミに比べ1000倍も熱を伝えにくい素材で、
高い断熱性能を実現します。
1年間にかかる冷暖房費は、アルミサッシの家に比べ
12,000円もお得になります。

後悔しないための
賢い家づくり勉強会

人生で一番大きな買い物と言われるマイホームだからこそ、
"なんとなく"の知識で家づくりに臨むのは避けたいもの。
契約前にちょっとした知識を身につけておくだけで、
購入金額に何百万円もの差が生まれることもあります。
勉強会では、家づくりにあたって
必要な知識を身につけたい方はもちろん、
「注文住宅は高そうだから…」と建売住宅や
分譲マンション購入をお考えの方、
将来的にマイホーム購入をお考えの方は、
ぜひ一度お気軽にご参加ください。

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