リベラアーキテクチャ

CONCEPT コンセプト

DESIGN デザイン・設計

お客さまの理想を
カタチにするために

誰もが「いつか住んでみたい」と思うような理想の住宅を、
手の届く価格で実現する。それがR+houseのコンセプトです。
そのような"理想をカタチにする家づくり"に欠かせないのが、建築家の存在。
R+houseの建築家は、お客様それぞれのライフスタイルや
価値観を表現した空間デザインをご提案し、将来の暮らしまで見据えた、
生活にジャストフィットするマイホームをつくり上げます。

「建築家に依頼すると、設計料が高くなってしまうから……」と、
躊躇されるお客様も中にはいらっしゃるかもしれません。
R+houseでは、建築家との家づくりの流れを
可能な限りシンプルにすることで、こうした悩みを解決しています。

1

ヒアリング

お客様のライフスタイルや、将来のライフプランなどを建築家が詳しくお伺いします。ご夫婦の趣味や、未来の家族像、家族の日々の過ごし方や大切にしている時間など、どんな些細なことでも、みなさまが描きたい「暮らし」のお話をじっくりお聞かせください。

2

プランのご提示

お客様それぞれのライフスタイル・価値観に最適なプランを、模型やパースなど、イメージしやすい形でご提示いたします。将来のライフスタイルの変化まで見据えた、柔軟性のある空間を建築家がデザインします。追加のご要望にも対応いたしますので、お気軽にお申し付けください。

3

仕様の決定

お客様からいただいたご要望を取り入れ、細部までつくり込んだ最終プランを練り上げます。キッチンや洗面台、壁の色やドアなどの仕様、色合いのバランスなどの細かなこだわりも反映します。ご提示した内容に納得いただけた段階で、建築確認申請・工事契約など正式なご契約へ移ります。

外観。周辺の住宅地が持つデザインのコード(軒・こう配屋根・深い配色)を踏襲した配色や屋根の在り方。住宅地らしさの風景につつましく参加する。その中で素材感やプロポーションを整え、周辺と住宅双方に最適な状態をもたらせている。

1階寝室に面したポルチコ。ポルチコのような半外部空間を緩衝空間として挟むことで、よりプライベート空間である寝室と外部が直接的につながるのではなく、グラデーションのような関係をもって外と接することができる。

内部インテリア。内部の色調を比較的落とした計画としている。風景に対して地になるような配慮である。直接的な明るさというよりも、少し暗がりの中から風景を望む豊かさを実現させた。

深い軒を出すことで雨が多い街であることを顧慮するとともに、建物と外部が補助線のような不明瞭な協会で接している半外部空間。手摺もその効果を助長すべくルーバーを採用している。

キッチン正面のピクチャーウィンドウ。朝、昼、晩、そして季節ごとに格子によってできる陰影は変化していき、いつも違った表情を見ることができます。少しでも毎日の炊事が楽しくなるように。

1階下屋の屋根に設けた月見台、天気の良い日は、遠くの山々まで望むことができます。ここで風呂上がりの一杯は、至福のひとときです。

奥様のための書斎。家事や子育ての合間に一息つける、この家の中で一番リラックスできる場所です。